サイトもぼちぼち完成して参りました

まだ微々たる修正と、若林先生のチェックが残っておりますが。

なお、サイト内では「若林忠宏」「若林氏」「若林先生」など呼び方が混在しています。弟子の身としては先生で統一したい、でも対外的だから「氏」?というかそもそも「若林忠宏オフィシャルサイト」を銘打っているので、「若林忠宏」で通すべきか…お見苦しいかもしれませんが、そのうちいずれかに統一されるものと思います。

さて、余談なのですが、若林先生、CDを沢山出しております。1セット数十枚の企画ものがある、というのが理由の一つなのですが…

ちなみに、こちらのサイトの著書・CDに載っているCDは、(2019/12/9時点で)すべて私が所有しているものです。今日新たに1枚追加されました。

そのうち先生に情報提供いただき、フルコンプできたらと思います。

企画もののCDはネットオークションなどでもよく出会えるのですが、それ以外はなかなかレアなもので、出会ったらできるだけ買うようにしています。

さて、そんな私が先生のCDを集めるのには理由がありますので、ちょっとそれを紹介したいと思います。

とはいえ、集めたCDの95%は先生に師事する前、さらに言うと若林先生のCDだと知らずに買っていたりもします。民族音楽にはまり始めたころ、セット売りしているのをみて飛びついたんですね。弦楽器・打楽器・管楽器のシリーズと、地域別のシリーズが両方先生のCDと知ったときは流石にびっくりしましたが…

それはさておき、今でも集めようとするのには理由が2つありまして。

一つは、先生から曲を習う時の良い資料となるんですよね。新しい曲を習った時などに、「先生のCDに入っていますか?」とまず聞いちゃいます。(量が多いので、さすがに全曲覚えていられないのです)入っているといわれれば、ひたすら聞きまくります。

もう一つの理由が、「本場の音楽は、現地人の演奏のほうがよいのでは」という考えがある一方、先生は複数地域の音楽を理解している分、その音楽の特徴、その国らしさ、その民族らしさを余すところなく表現している…という弟子としての期待があるのです。もしかしたら、インド人さえなかなか気付かないインドとう国の、インド音楽の特徴を、インド人以上に表現しているのではないだろうか。

と、こんなことは一度も先生に聞いたことはないのですが、そうであれば私のような初学者にとっては、特徴を非常に押さえやすい、非常によい資料なんじゃないかと思っています。

※ちなみに、そこまで考えずとも、いろいろな地域の曲が網羅されているので、ただ聞くだけでも楽しいですよ!

現在は新品はほぼ流通していないので、中古での入手が主となるかと思いますが、なんとかダウンロード販売できないか?も模索中です。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、(まだ販売できるか不明なため)応援いただけますと幸いです!

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